先端情報技術研究センターでは、理工学部もしくは理工学研究科の専任教員が代表となる研究プロジェクトをそれぞれ独立に運用し、その研究活動をソフト面、ハード面からサポートします。共通利用設備としては、AOYAMA VISION「AI研究拠点形成プロジェクト」の補助のもとNVIDIA®社製GPU計算サーバDGX-1TM、DGX StationTMを2018年度に導入しました。更に、2020年度には文部科学省の補助金ならびに大学の支援により5台を追加導入しました。
今後、更に計算機環境を充実させるため、データサーバを導入していく予定です。それらに加えて、プロジェクト運用教員がこれまでに整備してきた高性能計算サーバ群、各種計測装置等を利用します。

 

2018年8月 1台導入

AOYAMA VISION「AI研究拠点形成プロジェクト」の補助により導入しました。

DGX-1

2021年3月 5台導入

文部科学省の補助金ならびに大学の支援により導入しました。

  • O棟3階サーバ室に3台配置
    温度管理や騒音対策のため、それぞれ静音ラック内に設置されています。
  • O棟5階サーバ室に2台配置
    設置場所の確保や温度管理のために、2台を一つのラック内に設置しました。左の静音ラックは2018年8月に導入されたDGX-1が収納されています。