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最新設備リスト

物理・数理学科で所有する最新設備です。

RAMANOR-U1000
レーザー・ラマン分光分析装置
分子の振動によって、周波数がシフトされて散乱されるレーザー光のスペクトルを解析することによって、分子の構造や分子間の相互作用を測定する。
顕微鏡と組み合わせることにより5000A程度の空間分解能をもつ測定や、4.2 Kまでの温度範囲で測定が出来る。


MPMSSQUID
超伝導量子干渉素子
磁束計超伝導体のジョセフソン効果を利用し、物質の磁気的性質を 10 - 8 emu の最高感度で極めて精密に決定する。
測定環境として温度 1.7 K - 400 K 磁場 0 - ±55,000gaussを任意に選ぶことができる。


SEM Quanta200
低真空走査型電子顕微鏡
この電子顕微鏡(SEM)は、光学顕微鏡より解像度が高いだけではなく、普通のSEMでは観測不可能なポリマーや生体系物質や、ガラスなどの絶縁体試料表面上の物質を無蒸着で観察できる。Oxford社のEDXを付属することにより組成分析もナノスケールの解像度でできる。


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