青山学院大学 理工学部

DEPARTMENTコース・カリキュラム概要

4年間の流れ

1年次に物理学と数理科学の基礎を学んだ後、2年次からは、「物理科学コース」と「数理サイエンスコース」のいずれかに分かれ、各自、各分野の最先端研究に取り組んでいきます。

物理科学コースでは、電磁気学、量子力学、統計力学といった基礎物理から、現代の科学技術を支える応用物理学である生物物理、ナノテクノロジー、量子エレクトロニクス、電気電子工学や、あるいは宇宙や天文に関連するさまざまな学問を学び、視野を広げます。

数理サイエンスコースでは、代数、解析、幾何、確率といった純粋数学から数値解析、数理生物学、ファイナンス、可積分系といった応用数学まで、幅広く数理科学を学び、数理科学の最先端に迫ります。

カリキュラム・履修モデル

物理・数理学科のカリキュラムは、2年次から現代物理の先端を探求する「物理科学コース」、純粋数学から応用数学までを網羅する「数理サイエンスコース」のいずれかに分かれることが特色です。興味や関心を持った専門分野の学習、研究に取り組める環境作りをしています。本学科のカリキュラム詳細と履修モデルは以下のリンクからご確認下さい。