卒業生からのメッセージ

高野研究室
大久保 直人
Naoto Ohkubo
大学:2011年3月卒業
出身高校:都立町田工業高等学校
現在:東京大学大学院数理科学研究科
現在取り組んでいること:数理科学の研究
何をポイントに就職先・進学先を決めましたか?

私は学部3年生の頃に大学院に進学したいと考えるようになり、4年生になってから多くの先生方と相談して、私が興味をもつ分野の研究室がある大学院を選びました。

就職活動・進学の勉強で心がけたことは何ですか?

進学の勉強だけの話ではありませんが、勉強していて疑問に思ったことは先生方に質問をするのが良いと思います。私も分からないことを教えてもらったりして、大変お世話になりました。そのため、進学の勉強のときも、色々なものを得られたと思うし、何より楽しかったです。

青山学院大学理工学部を卒業してよかったと思うことは何ですか?

物理・数理学科では物理と数学の両方の講義が充実しており、私は数学コースですが、物理の講義や専門的な実験で学んだことは色々な場面で役に立っています。また、先生方が学生に対して非常に熱心であると感じました。今の私があるのは、この大学に入学してこのような環境で学んできたからだと言えます。

現在のお仕事内容・研究内容についてお聞かせください。

大学院では講義の他にセミナーが週に1回あり、セミナーでは数学の専門的な論文の内容について、聴衆に分かりやすく説明するということをします。それ以外の時間は、セミナーの準備をしたり、興味のあることについて文献を調べたりしています。また、学部生の演習科目のティーチングアシスタントをしています。

今後、社会人・研究者としてどのような目標を立てていますか?

私は一人前の研究者になり、何か新しくて面白い発見をしたいと思っています。そのために、今後も様々な研究に挑戦したり、セミナーに参加したり、仲間と議論し合ったり、日々努力したいと思っています。

高校生や新入生に向けて、アドバイスやメッセージをご記入ください。

大学での4年間は、高校までと比べて自由な時間がとても多くあります。その時間で是非自分のやりたいことを見つけてほしいと思っています。私もそうですが、昔の自分では思いもしなかったことに興味をもつことがあります。ですから、色々なことに挑戦をしてほしいと思います。

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