機械創造工学科概要

  機械創造工学科は「未来を創造する」機械工学科を目指し、従来の機械工学に新たな視点を加えた、これからの時代と社会が求める新しい"モノ創り"のできる技術者と研究者の育成を教育方針としています。

  2003年に開学した相模原キャンパスには、充実した教育・研究設備がそろっています.学生は1年次から4年次まで相模原キャンパスで、基礎から応用までの生きた学問を、機械工学の各分野で最先端の研究を行っている教授陣から学べます。


機械創造工学科で学べること

本学科は、未来を創造する技術者や研究者を育成するために、以下の重点項目を掲げて学生を指導しています。

機械創造工学科で学べること①

具体的な体験を重視する立場から、1年次の「機械創造工学体験演習」で身近な例から機械工学の核心に迫り、2年次の「機械創造工学演習」「ラボ・ワーク」を通じて自立した問題提起と問題解決のための基礎力をつけ、3年次の機械創造工学実験・機械設計製図・ラボ・ワークにより現実の「モノ」に対する分析力、統合力を養い、4年次の卒業研究における創造的な研究活動につなげられています。


機械創造工学科で学べること②

基礎教育を重視する立場から、工業力学、材料力学、機械力学、熱力学、流体力学、制御工学を2年次から3年次に重点的に学習します。
これらの基礎科目を要件科目とし、機械創造工学科のさらに発展した応用性の高い専門科目を学習することになります。

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