青山学院大学 理工学部 研究者情報

青山学院大学 理工学部 教授/工学博士
石津 昌平
Syohei Ishizu
「価値あるものを作るには」
研究テーマ
TQMコンセプト、品質評価、品質情報システム、TQM手法の開発、感性工学、品質管理・問題解決手法の教育支援システム
研究内容
多くの企業で情報システムが構築されてきており、特に製品やサービスの質的な情報を扱う情報システムが近年増加してきています。顧客の満足度や技術管理や市場戦略など質的情報を適切に利用し、経営意思決定に役立てることが不可欠だからです。管理分野としても品質管理から総合的品質経営(TQM)に進化してきています。これに伴い、TQMの管理コンセプトの開発や品質システムのモデル化、理論化が必要とされています。また、TQM手法も拡大してきており、従来の統計的手法のみならず品質機能展開や顧客満足度の評価方法、感性品質を取り扱うための手法などが開発されてきています。石津研究室では次のような研究を行っています。

  • 1.TQMコンセプトの開発、品質情報についての研究
    TQMやISO90000ファミリーにおけるTQMコンセプトやTQMの導入のおける自己診断方法、評価のための属性構造の決定方法
  • 2.品質情報システムの開発
    品質機能展開を中心とした品質情報システムの開発。オントロジエディタを用いた知識マネジメントシステムの構築
  • 3.教育支援システムの開発
    感性工学、商品企画手法、グラフィカルモデリング、多変量解析手法など質的問題における評価、分析、問題解決の方法論の開発
  • 4.TQM手法の開発
    品質管理教育、問題解決演習における教育支援システムの開発
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