情報テクノロジー学科概要

情報テクノロジー学科で学べること

  情報テクノロジー学科は、青山学院大学で唯一の情報系学科として2000年度開設されました。

  学科の特徴は、情報テクノロジーの応用分野を大きく視野にとらえ、ロボットで代表される、メカトロニクステクノロジー分野、人間工学や福祉の観点からヒューマンファクタテクノロジー分野、人工知能や自然言語処理などのソフトウェアテクノロジー分野、Webや光通信などのネットワークテクノロジーの4つで構成されていることです。

  情報テクノロジー学科の学部生は、以下のような特徴の教育環境のもとで専門教育を受け、さらに興味に応じて他学科科目も履修します。


1. 情報テクノロジー体験演習

1年次入学者は、コンピュータ基礎や、情報テクノロジーの応用分野を実際に体験する情報テクノロジー体験演習などによって、学科の特徴や将来の自分の活躍分野を具体的に考えることができます。


2. 共通の基礎科目

学科を構成する各分野に共通の基礎科目は2年前期までに系統立てて学習します。
(情報数学、計算機概論、計算機実習I、図形科学)


3. 専門科目

専門科目は、卒業研究に接続される履修モデルによって分類整理されています。

講義科目 ソフトウェア設計、データ構造とアルゴリズム、ヒューマンコンピュータインタラクション、計算機概論、言語理論とコンパイラ、高次ヒューマンインタフェース、マルチメディア工学、情報と社会、情報と職業、情報ネットワーク、情報社会および情報倫理、情報数学Ⅰ、情報数学Ⅱ、人工知能論、図形情報科学、数理モデル解析法、設計情報工学、知的データベース、認知心理学、インターンシップ、情報セキュリティ、メカトロニクス、ロボット工学、サイバネティックス、自動制御と制御プログラミング、生体情報工学、オペレーションズ・リサーチⅠ、オペレーションズ・リサーチⅡ、意思決定論、確率統計、応用統計解析、環境管理論、機械技術と社会、機械力学及び演習、分析技術入門、経営意志決定支援システム、経営管理Ⅰ、経営管理Ⅱ、経営管理演習、経営情報システム設計、経営数理基礎、経営分析・演習/コーポレートファイナンス、経済性工学、シミュレーション工学 、地理情報処理、計算力学、経営システム工学の最先端、図形情報科学演習、工業力学、工業力学、材料科学概論、材料力学Ⅰ及び演習、実験計画法、モデル化技術入門、状態制御、振動工学、生産管理技術Ⅰ、精密加工学、計測・電子回路、多変量統計解析Ⅰ、多変量解析Ⅱ、熱力学及び演習、品質管理技術、流体力学及び演習
実験科目 計算機実習Ⅰ、計算機実習Ⅱ、情報テクノロジー実験Ⅰ、情報テクノロジー実験Ⅱ、情報テクノロジー実験Ⅲ、情報テクノロジー体験演習、情報テクノロジー輪講Ⅰ、情報テクノロジー輪講Ⅱ、情報総合プログラミング実習Ⅰ、情報総合プログラミング実習Ⅱ、システム構築実習、図形情報科学演習、経営システム工学実験、ネットワークアプリケーション設計及び演習、問題解決実習、コンピュータ統合生産技術実験、機械創造工学実験Ⅰ、機械創造工学実験Ⅱ、機械創造工学体験演習、機械設計製図、情報処理実習、物理基礎実験Ⅰ、物理基礎実験Ⅱ、化学基礎実験、電気計測実験、ものづくり実習

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