代表者:経営システム工学科 小野田 崇
期 間:2018年6月1日~2023年3月31日
  • 構成メンバー※2021年4月現在  (これまでの構成メンバーはこちら
    経営システム工学科 教 授 小野田 崇(代表者)
    経営システム工学科 教 授 石津 昌平
    経営システム工学科 教 授 大内 紀知
    経営システム工学科 教 授 宋 少秋
    経営システム工学科 教 授 水山 元
    経営システム工学科 助 教 伊藤 崇
    経営システム工学科 助 教 杉之内 将大
    経営システム工学科 助 教 西垣 貴央
    経営システム工学科 助 教 原田 拓弥
  • 概要
    膨大なデータを人間にとって価値のある情報に計算機が効率的に変換し,その情報を基に人間が新たな知を生成して再び計算機に与えるためには,機械学習,データ収集手法,最適化手法には次のことが求められる。

    1. 人間とのインタラクションを取り込める学習アルゴリズムであること。
    2. 人間がある目的のために作業を行っている間に,人間の有する暗黙知を獲得できるデータ収集手法であること。
    3. 機械学習アルゴリズムを数理モデルとして定式化し,最適解の存在,収束性を保証できること。

    本研究では,これら3つの研究を通して,計算機と人間との対話により,現状の人工知能(AI)を超える「Ultra AI」の実現可能性を検討する

  • プロジェクト紹介