代表者:情報テクノロジー学科 大原 剛三
期 間:2021年4月1日~2026年3月31日
  • 構成メンバー ※2021年4月時点
    情報テクノロジー学科 教 授 大原 剛三(代表者)
    情報テクノロジー学科 教 授 Dürst, Martin J.
    情報テクノロジー学科 准教授 森田 武史
    情報テクノロジー学科 助 教 莊司 慶行
    情報テクノロジー学科 助 教 谷津 元樹
  • 概要:
    本研究では,動的に変化する環境に柔軟に対応し,持続的に活動を続ける知的システムが,その活動の源泉となる知識を必要に応じて動的に収集・獲得するために,Webを情報源とし,多様な知的システムと連携することのできる汎用的な持続的知識獲得フレームワークの実現を目指す.具体的には,既存知的システムが新たな知識を要求するのは自身のもつ知識だけでは現状のタスクの遂行が困難となった場合であるとの仮定の下,1)その遂行困難となったタスクにかかる情報をトリガーとして必要な情報のみを選択的にWebから収集する能動的情報収集システム,2)収集した情報を既存の知識・概念ベースに組み込む知識構造化システム,3)構造化した知識・概念ベースの内容を知的システムと共有可能にする知識共有基盤を実現する.
  • プロジェクト紹介